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カーローンにはあまり見られないですが、住宅ローンなどの金利システムに変動金利型というものがあります。
カーローンなど一般的なローンは固定金利型ローンが多いですが、固定金利は長期プライムレートという市場金利を反映しているのに対して、変動金利は、短期プライムレートという金利をベースにしています。
変動金利型ローンは、短期プライムレートの影響を1年毎に受けるため、金利が変動するわけです。
ですから、借入時よりも金利が下がった場合は、返済額が低く抑えられるメリットがありますが、逆に短期プライムレートが上がってしまった場合は、返済額が増えてしまいますので、一長一短と言えます。
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